周辺観光

湯田中のみどころ、観光スポットのご紹介

世界平和観音

松平宗家(後の将軍家)4代親忠(ちかただ)の次男乗元(のりもと)は宗家より大給を与えられ、以降大給城を本城とした大給松平の初代となった。城址には初代乗元の墓のほか、空堀、石垣等、後世の整備を受けない遺構が築城当時のまま、ほぼ完全な状態で残されています。

一茶の散歩道

平和観音から一茶の句碑や一茶堂をめぐり湯宮神社まで、温泉街を囲む松林の高台を歩く、約30分の散歩道です。

一茶・井泉水記念俳句資料館 湯薫亭

俳人小林一茶は、晩年ここ湯田中温泉に足しげく訪れ、湯田中の湯元家離れ「湯薫亭」に長い間滞在しました。ここには、一茶・井泉水の数多くの貴重な未公開資料が展示されています。

地獄谷野猿公苑

横場川の流域、柵などない自然の中で、餌付けされた約300匹の野生の猿たちが、りんごを洗って食べたり温泉入浴をする生活が観察できます。日本最北端で餌付けに成功した「露天風呂に入る猿」として、世界的にも有名になりました。

善光寺

「遠くとも一度は詣れ善光寺」と謳われ、古くから宗派を問わず善男善女の参拝者で賑わい、香煙の絶えない信州の名刹。本堂は国宝で江戸中期の仏殿建築の代表作。

民俗資料館 豪雪の館

安政年間と推定される移築民家で豪農の名にふさわしく、重量感のある造り。雪国の民具類や生活用品を展示。今ではほとんど姿を消してしまった「雪国特有の建築様式」で建てられています。

志賀山文庫

若山牧水ら、志賀高原を愛した文化人や画家たちの作品及び資料を収蔵展示。洋風木造建築が美しい。建物を含めた庭園の美しさもご堪能いただけます。

志賀高原ロマン美術館

3,000年前のローマ帝国で作られた瓶や壷など、神秘的な「ローマングラス」を中心に、遊牧民族の織物キリム、山ノ内町出身の南画家・児玉果亭の作品を展示。

志賀高原

志賀山、横手山など2,000m級の山々に囲まれた自然の宝庫、大小70余りの湖沼で釣りやボートを楽しみ、木漏れ日清々しい原生林でゆったり森林浴。
日本一のスケールを誇るスキー場は、1998年冬のオリンピックの開催地として広く世界の注目を集めました。

横手山スキー場・横手山スカイレーター

標高2,300mの360度大パノラマリゾート。天気が良ければ、遠く富士山、佐渡島、浅間山、北アルプス連邦まで望めます。
冬はスキーがお楽しみいただけます。

北志賀高原

高社山麓に広がる広大な緑。竜王、小丸山、高井富士、よませ、北志賀ハイツの5つのエリアからなる北志賀高原は、いつもおしゃれな若者たちでいっぱい。

松代

真田十万石の城下町、長い土塀に囲まれた武家屋敷や町並みは、まさに「信州の小京都」。真田邸、真田宝物館、松代藩文武学校、象山神社、大本営跡地下壕などがあります。

須坂

まちを歩くと、随所に明治から昭和初期に栄えた近代製糸業の歴史を偲ばせる土蔵造りの商家や民家がみられ、その今も残る蔵の町並みには「笠鉾会館ドリームホール」や「須坂クラシック美術館」「豪商の館・田中本家博物館」などがあります。

小布施

葛飾北斎が愛した文化の町。北斎館ほか、多くの美術館や和風建築の建物が調和した落ち着いた雰囲気の町並み。特産の栗を使った料理やお菓子もいただけます。